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過去の取組の概要

商工会この10年の事業変遷


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平成10年度(1999)

 10年10月    商業部会で高齢者宅配事業,ニコニコ便を開始

 10年11月    タウンマネージメント計画策定費補助金採択

 11年  3月    平成10年度3次補正 中心市街地等情報システム開発事業採択

 11年  3月    タウンマネージメント計画策定費補助金事業完了


平成11年度(2000)

 11年  6月    タウンセンターマネージメント世界会議と欧州中心市街地活性化事情調査団参加(6月13日〜22日)

 11年10月    くまのニコニコカード協同組合

 11年12月    熊野町鉄工協同組合設立

 12年  1月    熊野町建設協同組合設立

 12年  3月    熊野町の高齢者宅配支援事業を核とした地域活性化システム構築完了

 12年  3月    熊野町が熊野町商工会をTMOとして認定



平成12年度(2001)

 12年 4月  熊野町の高齢者宅配支援事業を核とした地域活性化システム始動

 広島県福祉関連産業創生プロジェクト参加

 熊野町鉄工協同組合 『ニコニコカープロジェクト』

「高齢者用電動車の開発・販売」

 広島県IT関連推進プロジェクト

熊野町・呉市・東広島情報トライアングル利用実験
「映像監視による高齢者介護実験」



平成13年度(2002)

 13年 5月  熊野町環境リサイクル協同組合設立

 広島県福祉関連産業創生プロジェクトの推進

「移動を目的とした介護福祉ロボットの開発」

 広島県情報トライアングル利用実験

 環境保全リサイクル推進研究

「廃棄物リサイクル無害化研究会」
熊野町環境リサイクル協同組合,熊野町建設協同組合,熊野町鉄工協同組合

 中心市街地商業活性化推進事業(1年目)

「バーチャルモールシステム開発」

 広島県技術体験支援事業(1年目)

「彼岸船講習会事業」




平成14年度(2003)

 広島県福祉関連産業創生プロジェクトの推進

「高齢者・障害者を中心にした国際監視システム」

 経済産業大臣認定  技術研究組合広島県福祉関連産業創生機構

 中心市街地商業活性化推進事業(2年目)

「バーチャルモールコンテンツ作成」

 広島県技術体験支援事業(2年目)

「竹細工講習会事業」



平成15年度(2004)

 15年 5月  熊野町商工会商品券発行事業開始

 中心市街地商業活性化推進事業(3年目)

「ネオ&レトロ1年目」

(1) 観光ガイド&タウンマップ製作
(2) 「ウォーク&スタンプラリー」
(3) オープンギャラリー

 広島県技術体験支援事業(3年目)

「倒木・流木・廃材による玩具づくり事業」

 JAPANブランド育成支援事業に向けて準備会議4回,説明会1回開催




平成16年度(2005)

 中心市街地商業活性化推進事業(4年目)

「ネオ&レトロ2年目」

(1) 昭和の市再創出
(2) 「レトログッズオープンギャラリー」
(3) PRイベント

 JAPANブランド育成支援事業(1年目 )

“「FU−DE」世界的ブームの創出”

ヨーロッパ市場向けに,横文字に対応した筆の開発

市場調査(パリ)

(1) メゾン&オブジェ視察及び調査(9月3日〜7日)
(2) パリ市場ニーズ調査(9月15日〜22日)

PR活動(マスコミ関係)
展示会出展(パリ)

(1) ルーブル美術館(サロン・ナショナル・ボザール)特別展示(12月16日〜20日)
(2) メゾン&オブジェ出展(1月28日〜2月1日)



平成17年度(2006)

 中心市街地商業活性化推進事業(5年目)

「筆都(ひっと)市街地商業活性化推進事業」
文化の発信・筆の都中心市街地に生家のある,郷土の童謡作曲家,書家・筆匠の作品資産の活用を模索。
中心市街地空店舗を活用したアンテナショップを開設し,地域住民,観光客,商業者から郷土の資産に対する認識,反応,活用方法など,様々な意見,要望を収集する。 熊野町郷土館の活用。

 小規模事業者海外販路開拓支援事業(1年のみ)

JAPANブランド育成支援事業のブラッシュアップ “「FU−DE」世界的ブームの創出”
見本市参加 SMAC(3月19日〜21日)商談件数48件



平成18年度(2007)

 JAPANブランド育成支援事業 ブランド確立支援事業(2年目)

“「FU−DE」世界的ブームの創出”
サブタイトル:〜みんなで描こう!世界のスマイルフェース〜
FU−DE=世界共通言語へ,世界への周知と販売を通じてブランド確立を目指す。
実施委員会の開催
新たな試作品の開発
デザイン等の改良
展示会出展(アメリカ)

(1) IBS(3月11日〜13日)
(2) CHA(1月28日〜31日)


 地域雇用開発活性化事業(1年目)

U・Iターンの人材確保及び育成の事業
事業推進員の設置
人材確保及び育成に関するプログラム作成におけるアンケートの実施

人材の確保
 ・ ホームページの開設
 ・ 東京  広島県定住フェア(10月23日),東京県人会総会に参加し,人材確保の為のチラシ等を配布した。
 ・ 民間職業紹介業者を活用し,全国へ向けて販路開拓および商品開発に関する求人情報を発信した。

講演会・指導会の開催
販路開拓・販路拡大及び商品開発に関する講演会の開催
労務管理のセミナーの開催

 中心市街地商業活性化推進事業(6年目)

筆都(ひっと)商業活性化推進事業
筆を観光資源として活用するための調査,イベントの実施

 18年  5月
熊野町の高齢者宅配支援事業を核とした地域活性化システム終了
 18年  7月
高齢者宅配事業役目を終え,くまのニコニコカード協同組合から,くまのヒットカード協同組合に名称変更イベント型ポイントカードへの切り替え実施
 18年  8月〜  9月
創業塾の開催(全5回のコース)
 18年11月〜12月
経営革新塾の開催(全5回のコース)


平成19年度 (2008)

 JAPANブランド育成支援事業 ブランド確立支援事業(3年目)

“「FU−DE」世界的ブームの創出”
FU−DEで日本の四季の彩りを世界に!
JAPANブランドで新たに開発した筆を「ファーストステップの道具」として提案
化粧筆に関しては,「世界最高の品筆の化粧筆」として提案
広報活動 リーフレットの作成
市場調査 アメリカロサンゼルス
展示会出展 アメリカCHA

 地域雇用開発活性化事業(2年目)

人材確保及び育成に関するプログラムの作成
ホームページによる事業PR
広島県東京事務所との連携による人材確保事業
民間職業紹介機関等による人材確保事業
販路拡大・新商品開発セミナーの開催
接客技術向上セミナーの開催



平成20年度 (2008)

 筆まつり……催事は商工会。実行委員会に青年部を中心に参画、事務局を担当。

日  時  9月22日  前夜祭 榊山神社において神楽大会
     9月23日 榊山神社境内を主会場に開催

 全国書画展覧会……運営執行部として参加し、行事協力を実施した。

応募作品  書の部  219,448点
       画の部   7,137点    合 計226,585点
学 校 数  延べ校3,726
開催期間 21年3月20日〜22日の3日間 
表 彰 式  3月21日

中小企業地域資源活用促進法に係る事業計画認定事業者

1.事業名 熊野筆の穂先製造技術を活用した、男性用洗顔ブラシ・洗髪ブラシ及び子供用洗顔ブラシ等、専門性の高いブラシの開発事業。

  ・地域資源 熊野筆(鉱工業品)

  ・申請者名 (株)丹精堂 (広島県安芸郡熊野町)
  ・認定日 20年6月13日

2.事業名  生まれて初めてカットした「First Hair」に、熊野筆の技術と洗練されたデザインを付加し、インテリア性の高い商品を開発する事業。
  ・地域資源 熊野筆(鉱工業品)
  ・申請者名 (株)穂乃伊堂 (広島県安芸郡熊野町)
  ・認定日 20年6月13日

 

(財)筆の里振興事業団 JAPANブランド及び地域資源商品紹介

平成21年度 (2009)

 地域経済の活性化に努める

(1)役職員一丸となりチームによる全会員巡回指導を実施し,活気ある地域づくりを目指す。
(2)シニアアドバイザーセンターと協力して経営革新取組み事業者の支援,新規創業支援を行い,経済活性化を促進する。
(3)特産品開発,観光開発に挑戦し,観光客を増加させる新事業全国展開支援事業を活用して,地域資源活用による新たな製品開発,全国的な販路開発,観光開発に取り組む。
(4)地域商業の活性化を図る。商工会に商業活性推進チームを立ち上げ,まちづくりに沿った商業集積,活性化イベント企画による商業振興を総合的に支援する。

 地域社会との連携により地域貢献に努める

(1)筆まつり,全国書画展覧会等への協力
(2)会員の行う地域貢献事業への協力
(3)健康・スポーツ,福祉関係団体事業への協力
(4)地域防犯活動の継続的な協力
青年部,女性部を中心に地域の「子ども見守り隊」の結成による防犯活動の実施

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